ストーカーは警察に相談しよう

ストーカーに付きまとわれ困ってはいませんか。そんな時は警察に相談しましょう。ただ人によっては「警察に相談して、本当に何とかなるの」と思われるかもしれません。ですが少なくとも何もしないよりは、改善されるのは間違いありません。

 

ストーカーを警察に相談する上で必ず理解してもらいたい事があります。それは証拠です。ストーカーされている事を客観的に証明できなければ、警察は動いてくれませんし、何より信用されなくなり本当にストーカーされている時に動いてくれない場合があります。理由はたまたま通り道が同じだからといって、なりふり構わずストーカーと扱うわけにはいかないからです。

 

では何が証拠になるかというと、防犯カメラのような動画です。写真などの静止画は、パソコンで加工できるので信用するのは難しいです。防犯カメラは値段によってサイズや解像度が異なります。ベストな方法なのはコートやカバンに小型のカメラを設置し、後ろを映すようにします。

 

その後は直線の道を通りストーカーが映る時間を少しでも多くする事です。それを警察に見せ相談すれば、証拠として十分通用するはずです。自宅に押し掛ける場合は自宅に設置しましょう。カメラは時間だけでなく音も捉えるので、言葉では伝えにくい事も伝えてくれます。それに防犯カメラは盗難などの犯罪を発見する機会も与えてくれます。余裕があれば設置しましょう。防犯カメラは証拠として通用しますが、そもそもストーカーされないに越したことはありません。

 

ではどうすればストーカーされにくい状況にできるかというと、なるべく人通りの多い場所は避けましょう。人通りの多い場所で、誰かを待つのは珍しい事ではありません。その行動は実は待っているのでなく、ターゲットを探している行動かもしれないからです。それに派手な格好は避けた方が無難です。目立つという事は、不特定多数の人々の目線を受ける事になります。そうなれば危険な状況になりがちです。夜だけでなく、昼も気を付けて行動しましょう。


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