ストーカーとは、特定の人を付きまとう人のことをいいます。

ストーカーの心理としてはいくつか分けられるとされており、精神病によって抱く恋愛や関係を妄想することによってストーキングを行う精神病タイプは、現実に自分に無関係なアイドルなどに付きまとうような人が多く、妄想によってストーキングを行うパラノイドタイプは、妄想以外の部分は正常なため話すことは論理的で行動も緻密であるとされています。ボーダーラインタイプは人格が未熟で自己中心的で相手を支配しようとすると言う特徴があり、ナルシストタイプは自信や自負心が強く、拒絶した相手をストーキングすることが多いされています。心理としてストーカー自身が被害者であると言う意識を持っていることも珍しくないとされています。

 

これらのストーカーに対しての対策方法としては、一般的なケースとして元恋人や元夫婦が犯人である場合が多いため、加害者を特定して証拠を残します。この時プロの探偵など雇って加害者を特定することが大切です。

 

次に、警察に相談します。刑事手続きで捜査も止める、行政手続きでストーカーに対して書面で警告をして貰う、被害防止のための支援を求めて、一時的に警察の施設を利用させてもらったり防犯ブザーを貸してもらうなどの対策方法をとることができます。

 

このような対策方法をとっても被害が出ると言う場合には、加害者に弁護士などを雇って直接交渉をしてストーカー行為を停止を求める、と言うこともできます。しかしそれでも止まらない場合の最終手段としては、裁判所に申し立てて面談禁止の仮処分を出して貰うことなどが有効となります。

 

ストーカーの心理として、被害者と二人きりになりたいというものもあるため、エレベーターで二人にならない、自宅に帰るときにドアを開けるときには必ず周囲を見回す、家に入ったらすぐにカギを閉める、来客時は必ず顔を確認して相手の身分と用件を確認するなどの自分での対策も大切です。


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